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特徴

2009
Issue 28
White Water and Hot Water Do Mix
By Naomi Sudo

温泉郷で過ごすスリル&スローな休日

日本は特殊な国土になっているといっていい。南北に伸びた長細い島国の75%が山岳地帯で火山も多い地震大国。動脈のように流れる河川は勾配が急で距離が短いという特徴がある。ひとたび台風や豪雨が発生すると洪水などの災害に見舞われてしまうことが多い。大昔から日本人はそれらの天災と時に闘い、時に共存してきた。 でもこの特徴は悪いことばかりではない。火山が多いのは良質な温泉となって湧き出て、疲れや病気まで癒してくれる。川では豊富な水が激流を生み、エキサイティングな川下りが楽しめるからだ。

親子三代で掘り当てた温泉
温泉センター諏訪の湯(群馬県みなかみ町)


朝9時。温泉センター諏訪の湯の前にはすでに数台の車が止まっていた。朝一番のお風呂をもらいに、オープンを待ちわびた地元の常連さんが集まってきている。諏訪の湯は日本でいま流行の複合型温泉施設とは違い、華やかさやエンターテイメント性は持ち合わせていない。ウェブサイトもなく、道路の看板も控えめで、石造りの湯船は男湯、女湯とも4~5人はいればいっぱいだ。でも戸を開けて中に入ると、「ただいま」と思わず言いたくなる温かさがある。    
1983年3月3日、ボーリング業を営む大塚一(おおつか・はじめ)さんは、弟さんの保(たもつ)さんとともに「温泉」を掘り当てた。仕事の合間を縫いながら少しずつ掘り、祖父の代からの長年の夢を叶えた。昭和10年代(1930年代ころ)、先々代の大塚謹造(おおつか・きんぞう)さんは温泉を掘り当てるべく、現在の諏訪の湯のある周辺を掘削していたという。この付近で温泉が出るのは分かっていたものの、なかなか温泉は出てこなかった。「5年かけて240mほど掘り進めたらしいですが、それ以上は断念したようです。私が小さい時分には祖父が掘った穴がまだ残っていました」と、ご主人の一さん。謹造さんの遺志は一さんの父、一衛(いちえい)さんに受け継がれた。その頃から掘削を家業とし、仕事の暇(いとま)に掘り始める。「何度か温泉は出たのですが、温度が低すぎてだめでしたね」

そして三代目に当たる一さんと保さんがついに温泉を掘り当てたというわけだ。祖父の時代から、実に50年もの歳月が流れていた。温泉施設は公的機関からの営業許可が下りるまで時間がかかる。それまでの1年間は無料で開放していた。評判を聞きつけた多くの地元住民が訪れ、当時の新聞にも掲載された。お湯は無色透明。泉質はカルシウム硫酸塩温泉。泉温は42.6℃。自憤(※湧き出る水圧のみでお湯が出ていること)でかけ流し。湧き出るお湯をそのまま湯船へ引いているので、日によって若干温度に変動はあるものの比較的熱めだ。牛乳の半分はあるというカルシウム豊富なお湯は飲泉が可能。古くから治療法として飲泉は行われてきた。諏訪の湯の人気はこの飲泉で効果があったという口コミで広まった。 
例えば奥様の恵美子さんは体に腫瘍が見つかり、病院に行くと手術か否かと言われていた。でも飲泉を続けていたところ腫瘍の大きさが半分になった。一さんは、30年以上医者にかかっていないという。息子さんのアトピーも温泉で回復したのだそうだ。痛風が良くなったという常連さんもいる。  そうした評判が評判を呼び地元では根強い人気がある。遠くから車で通う人、タオルをぶら下げて歩いてくる人と、ひっきりなしに人が集まってくる。素朴な温泉では今日もこの言葉が聞かれていることだろう。「あ~気持ちよかった~」と。 

温泉センター 諏訪の湯
 〒379-1613 群馬県利根郡みなかみ町高日向448-30
TEL 0278-72-2056
定休日:金曜日
入浴料:300円
 
人生を変えたラフティング
ラフティングチーム・テイケイ 浅野重人さん
www.race-rafting.jp

   
日本には唯一のプロフェッショナルのラフティングチームが存在する。チーム・テイケイだ。2002年に結成された同チームは、着実にステップアップして世界の頂点を狙える位置にまできている。チーム結成の発起人であり、現在はそこで監督を務めているのが浅野重人さんだ。浅野さんは19歳の時にワーキングホリデーでオーストラリアに滞在した。その間にニュージーランドへ足を延ばし、ラフティングツアーに初挑戦した。そこで彼のその後を左右する大きな出来事に遭遇した。
クイーンズタウンのショットオーバーがそれ。彼の乗ったボートがツアー中にフリップ、いきなりグレード5の川に投げ出されたのだ。それまでお金を払って参加する遊びのようなものは、遊園地のジェットコースターくらいしか経験がない。ジェットコースターは完全な安全が前提にある。でもラフティングは違った。「こんなものがあるのか!」雷に打たれたような衝撃だった。その後オーストラリアに戻った浅野さんは、ラフティングガイドの求人募集を見つけラフティングの道に入っていく。

浅野さんが勤めていたラフティングカンパニーにはオーストラリア国外から来ているガイドが多く在籍。そのガイドたちから話しを聞くうちに、もっといろんな川も見てみたいと興味を抱き始めた。ある時ザンベジ川(※サーファーの間でハワイのジョーズが圧倒的な存在であるように、ラフティングではザンベジ川がそれに匹敵する)の存在を聞き、映像を見せてもらった。スケールの大きさとド迫力にまたまた衝撃を受けた。百聞は一見に如かず。ちょうどザンベジ川でレースがあるというのでアフリカへ渡った。

ザンベジ川では川自体の迫力はもちろん、初めて見るレースラフティングの世界にも刺激を受けた。この時、ひとりで来ていた浅野さんに大会関係者が声をかけてきた。「是非、日本チームも出てくれ」と。この出会いからレースとしてのラフティングにも活動の場を広げていくことになる。25歳の時に日本へ帰国し、世界に通用するラフティングチームを結成。そして35歳の今は世界のトップを狙えるチームを育成している。何十カ国をも巡り、何十本という激流を経験してきた浅野さんはラフティングの魅力についてこう語ってくれた。

「スリリングな激流は好きで面白いけれど、それ以外に川を下るとその国や土地をより深く感じることができると思う。日本であれば川の近くに田んぼや家、人々の生活が広がっているように」

なるほど、エキサイティングな部分だけでなく、ラフティングにはそんな味わい方もあるのかもしれない。

みなかみ利根川(群馬県利根郡みなかみ町)

関東の最北に位置するみなかみ町は、2005年の合併以降、群馬県内でもっとも大きい町となった。そのため、広い面積の中に猿ケ京、水上などの有名な温泉郷が点在。日本一の流域面積を持つ利根川が町を流れている。
利根川は新潟県と群馬県の県境にある大水上山に端を発し、遠く千葉県銚子の海へ注がれているが、その昔は利根川の終着は東京湾だった。    

水害などのさまざまな理由から、時の将軍・徳川家康の命によって60年にもわたる大工事の末、現在の形となったのだ。 
この利根川は別名・坂東太郎と称されている。坂東は関東を、太郎は長男を意味するという。全国一の暴れ川、長男の名に相応しいといえよう。

ラフティングは源流域の紅葉峡、水上峡、諏訪峡の三つの渓谷がエキサイティングだ。特にハイウォーターの紅葉峡はワールドクラス。5月の増水時期であれば最上流部の紅葉峡から下流の岩本地域まで約25キロに及ぶラフティングが楽しめる。ただし、紅葉峡がコースに含まれていない時期やツアーカンパニーもあるのでチェックは忘れないようにしたい。水が比較的少ない夏は家族連れにおすすめ。    

みなかみ町利根川
シーズン:4月下旬~11月上旬
ハイウォーターシーズン:5月中
グレード:4(ハイウォーター期)、紅葉峡は4+
それ以外の時期は2~3

RAFTING COMPANIES

カッパCLUB
ツアー営業期間:4月18日~10月30日
英語の対応:
受付はEメールでの対応が可能。非常勤スタッフに対応できる者あり。
行き方: <電車>
JR上毛高原駅、水上駅からの無料送迎(要:事前予約)を行っております。カッパCLUBまでの所要時間は車で約10分。受付時間の15分前までに到着する便をご利用ください。
<車>
関越自動車道
水上I・Cで下車、1分

ラフティング以外のアクティビティ: ハイドロスピード: フランス生まれのハイドロスピードは一人ひとつのインフレータブルを持ち、足ひれをつけて行うボディボードのようなスポーツ。サーフィンしたり、時には波にもまれたり・・・迫力満点!

ここがいい! カッパCLUB: 手作りアウトドアランチとデザートの無料サービスはリピーターにも評判で、大満足いただけるオススメのツアー。隣接の直営コンドミニアムに泊まって、目の前のテラスでBBQもできるので滞在型のプランも楽しめる。

Tel: (0278) 72-1372
E-mail: info@kappa-club.com
Web: www.kappa-club.com
 

キャニオンズ
ツアー営業期間: 4月~11月
英語の対応: スタッフの半数が外国人です!
行き方: <電車>
上越新幹線なら東京駅から上毛高原駅へ(約75分)。上越線の場合は特急<水上>利用で上野駅~水上駅へ(約3時間)。水上駅まで送迎いたします(要予約)。
<車>
関越道水上I.Cを出て、国道291号を水上方面へ。水上町役場の前を通り過ぎ、約2km地点(看板あり)を左折。あとは看板をたどれば到着です。

ラフティング以外のアクティビティ: キャニオニング
水しぶきを浴びながら滝をハイクアップ、滑り落ちるのはスリル満点! 水の癒しと、しぶきのスリリング。相反する二つの面白さがある。

ここがいい! キャニオンズ: 当社ではapres-rafting にも最適なriver side baseを完備。ツアー後のシャワー、広いウッドデッキ、カフェバー、BBQグリル施設、お手ごろなロッジ、プールテーブル、ロデオマシン、mini shopなど、アフターを楽しんでいただけるサービスが満載です。レンタル装備はかなり大きいサイズまで用意しています。
Tel: (0278) 72-2811
E-mail: info@canyons.jp
Web: www.canyons.jp

温泉処

宝川温泉 汪泉閣
延べ面積が470畳にも及ぶ、日本有数の大露天風呂が広がる宝川温泉。基本的に混浴となっているのでタオルを巻いての入浴も可能。女性専用風呂もあるのでご安心を。川のせせらぎを聞きながらゆっくりくつろぐことができる。宿泊施設もあり。      
日帰り入浴時間:9:00~17:00
入浴料: 1,500円(午後4時以降の入場は1,000円)
Web: www.takaragawa.com/index.html (Japanese, English, Chinese)

行き方:<電車>
JR上越線「水上駅」より路線バス
宝川温泉行き 35分 終点「宝川温泉」下車 料金1,100円
または湯の小屋行き 30分 「宝川入口」下車 料金1,000円
(宝川入口より当館送迎車をご利用ください)
<車>
関越自動車道 水上インターより国道291号へ。県道水上~片品線を片品・藤原・宝川方面へ向かい18㎞

お食事処

窯焼きピザの店 ラ・ビエール
みなかみ温泉街にあるラ・ビエールは本場ナポリのピッツァが味わえる地元でも評判のお店。
営業時間: 午前11時より午後3時
午後 5時より午後9時
定休日:火曜日
Tel: (0278) 72-2959
E-mail: sansui_resort@ybb.ne.jp
Web: http://labiere.seesaa.net/ (Japanese only)

郡上長良川(岐阜県郡上市)

日本のほぼ真ん中にある岐阜県。そこを流れる長良川は日本屈指の清流と言われている。本州では珍しい上流にダムを持たない天然の河川は、岩ツツジといった植物や有名な郡上鮎、日本の特別天然記念物に指定されているオオサンショウウオを見ることが出来る自然の宝庫だ。全体にゆるやかな清流でありながら、ところどころに程よい瀬がある。「のんびり」と「エキサイティング」のふたつの要素が満喫できる川なのだ。

郡上長良川
シーズン:4月~11月
トップシーズン:4月中旬~5月初旬
グレード:2~3

おすすめラフティングカンパニー

アウトドアサポートシステム (ODSS)
ツアー営業期間: 通年(12/1~3/31冬季プランにて営業)
英語の対応:
申し込みの際はメールにて対応可能、ツアーは英語でOK!
行き方: <電車>
JR岐阜駅にて下車。送迎あり
<車>
東海北陸自動車道
美濃I.Cより国道156号で北へ約25km(20分)
美並I.Cより国道156号で南に約6km(10分)
ラフティング以外のアクティビティ: ケービング(半日/通年)
シャワークライミング(半日/夏季のみ)
MTB(1日/秋~春のみ)
カヌー(半日~/春~秋のみ)
ここがいい! : 1日ツアーでのBBQスタイルランチはボリューム満点で人気!
周辺(美並、八幡)に宿泊して連日違うアクティビティへの参加が楽しめます(割引あり)。
Tel: (058) 248-4711
E-mail: info@odss.co.jp
Web: www.odss.co.jp

温泉処
日本まん真ん中 子宝の湯

長良川鉄道みなみ子宝温泉駅に直結した温泉は駅に降りて徒歩3歩! 長良川を望む高台にある。泉質はアルカリ性単純泉ですべすべとした柔らかいお湯。檜風呂に大きな露天風呂もある。アウトドアサポートシステム長良川リバーベースからもすぐ。

行き方: <電車>
秩父鉄道皆野駅から皆野町営バス日野沢行きで15分、秩父温泉下車
<車>
関越自動車道
花園I.Cから国道140号で秩父方面へ約30分
入浴料: 大人(12歳以上)/500円
営業時間: 110:00~21:00(受付 20:30まで)
Tel: (0575) 79-4126
Web: www.chichibuonsen.co.jp (Japanese only)

お食事処

そばの平甚
「水の町」とも言われる郡上八幡ではおいしいおそばが頂ける。江戸時代から続く歴史ある平甚がそば屋になったのは三代目から。打ち立ての絶品そばをいただこう!

営業時間: 平日午前11:00~午後4:00頃
土・日・祝日 午前10:30~午後7:00頃

Tel: (0575) 65-2004
E-mail: soba@hirajin.com
Web: http://hirajin.com/ (Japanese only)

四国吉野川(徳島県三好市池田町

徳島県三好市池田町吉野川
シーズン:2月~12月
ハイウォーターシーズン:5月下旬~9月中旬(豊富なダム放水により、確実に増水激流)
グレード:4~5

四国の徳島県と高知県を流れる吉野川。利根川が坂東太郎ならこちらは三男坊で、四国三郎の異名を取る。西日本有数の景勝地として大歩危(おおぼけ)・小歩危(こぼけ)峡が有名。「ぼけ」とは崖を意味し、長い年月が織りなした絶景が広がっている。常時水のある川としては日本一の激流が楽しめるラフティングコースで、激しいわりに障害物などの危険性が少ないコースとされている。通常水量の小歩危には個性の違う8つの荒瀬があり、小歩危コースが増水によりクローズした時にオープンする幻の大歩危(おおぼけ)コースは、まさにビックウォーター・ラフティングを堪能できる。

おすすめラフティングカンパニー

Safari
ツアーの営業期間:2月下旬~12月中旬
英語の対応:英語を話せるスタッフ常駐。年により外国人スタッフも居ます。(2009年も2~3人予定)
行き方: <電車>
最寄り駅:JR 土讃線阿波池田駅
<車>
徳島自動車道
井川池田I.Cより10分

ラフティング以外のアクティビティ: 秘境・祖谷渓(いやけい)の隠れた名渓でキャニオニングも開催。清冽な水しぶきと素晴らしい大滝を楽しめる。他に、のんびり気分が味わえる川下りやダム湖を散策するファミリープランもあります。
ここがいい! サファリ: 有能なリバーガイド、スタッフ、水着以外のヘルメットから靴までの個人装備レンタル品、ロッカー完備の更衣室や、くつろげるミーティングルームを用意しています。また、ツアー風景をカメラとビデオで撮影し、終了後、100インチのスクリーンで上映会を開催。もう一度、別のアングルからラフティングを楽しんでいただきます
Tel: (0883) 76-0745
E-mail: mail@safari-g.com
Web: www.safari-g.com

温泉処

祖谷(いや)温泉
四国は火山がないので温泉は少ないが、秘境・祖谷渓(いやけい)の深い谷底から湧き出しているかけ流しの露天風呂「祖谷(いや)温泉」がイチオシ。100m近い谷底へ降りるのにケーブルカーを利用するのも大きな特徴。

行き方:
<電車>
JR 土讃線阿波池田駅下車 出合方面かずら橋行きバスで約50分
<車>
関西・広島・岡山・愛媛方面から
徳島自動車道
井川池田IC~国道32号線で約50分

入浴料: \1,500 (ケーブルカー代込み)
日帰り入浴時間: 7:30 a.m. to 6 p.m.
Tel: (0883) 75-2311
E-mail: info@iyaonsen.co.jp
Web: www.iyaonsen.co.jp/index.html (Japanese only)     

お食事処

祖谷そば もみじ亭
かつての陸の孤島、平家の落人伝説が残る祖谷地方の名物、祖谷そば。有名な信州そばに比べて腰がまったくなくボソボソしているが、これはつなぎをまったく使用していないそば粉100%のため(=超ヘルシー!)。
Hours: Open Every day 10 a.m. to 5 p.m.
Tel: (0883) 84-1117

長瀞荒川(埼玉県秩父郡長瀞町)

長瀞町荒川
シーズン:通年
トップシーズン:5月~10月
グレード:2

埼玉県西北部、荒川の中流域にいちする長瀞(ながとろ)町。荒川に沿って約5kmに及ぶ岩畳は太古の昔の砂や泥の結晶片岩が隆起した自然の造形美だ。そのうち800mは国の天然記念物に指定されている。
長瀞の瀞(とろ)は川の流れの中で、水が深くて流れの緩やかなところを意味している。文字通り、川の様はゆったりとした流れが続き美しい。数々の災害をもたらしたことから、洪水を起こしやすい「荒ぶる川」という意味から荒川と名づけられた。

おすすめラフティングカンパニー

アウトドアセンター長瀞
ツアー営業期間:
通年
英語の対応: “Yes, of course!”
行き方: <電車>
1.池袋から東武東上線で寄居駅へ(途中小川町で接続します)
2.寄居駅から秩父鉄道で上長瀞駅へ
3.改札は一つ。真直ぐ進み川へ突き当たったら左折
4.約150m先の左側が集合場所
<車>
関越自動車道 花園I.Cから約30分
1.関越道・花園I.Cを降りて寄居方面へ
2.約30分後、長瀞駅前交差点を通過(大きな白い鳥居が右手に見えます)
3.鳥居を過ぎて最初のセブンイレブンを左折
4.踏み切りを越えて川に突き当たったら右折
5.約200m先、左手に駐車場があり、その先の右手が集合場所
ラフティング以外のアクティビティ: ラフティングの他に、カヤック、リバーブギ、キャニオニング、マウンテンバイクなどたくさんのアクティビティが楽しめる。
Tel: (0494) 66-4165 / 0120-66-4162 (toll-free)
E-mail: info@outdoornagatoro.com
Web: www.outdoornagatoro.com

温泉処

秩父温泉 満願の湯
満願とは願いは必ず満る、かなうという意味合い。秩父温泉満願の湯はここから名づけられた。千年以上の歴史を持ち、世界でも珍しい高いアルカリ性を持つ泉質。
〒369-1625 埼玉県秩父郡皆野町大字下日野沢4000
行き方:
<電車>
秩父鉄道皆野駅から皆野町営バス「日野沢行き」で15分、秩父温泉下車
<車>
関越自動車道・花園I.Cから国道140号で秩父方面へ約30分
Tel: (0494) 62-3026
Web: www.chichibuonsen.co.jp (Japanese only)
お食事処

もみの木
地元秩父のそば粉で打ったそばは格別! なかでも天ざる定食はおすすめ。喫茶店風のモダンな店内。
Hours: 11 a.m. to 6 p.m., closed on Thursdays
Tel: (0494) 66-1569