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Contributors

2010
Issue 32
Contributors

長年サーファーで、スノーボーダーである猪狩文孝は、これらのスポーツのプロモーションにも携わっている。冬は白馬で「ハイカスケードパーク&カフェ」を運営。アジアオープンでは、スノーリゾートコンサルタントとして参加し、大人気のガールフレンズ・キャンプも企画した。夏は日本人を募り、オレゴン・マウントフッドでハイカスケードのサマーキャンプを行っている。

札幌で18シーズンもパウダーと戦ってきたニール・ハートマンは、まだまだ日本に滞在するようだ。今年2人目の娘が生まれ、雑誌、ノースフェースやバートンという企業の広告写真を撮り、大人気のカー団地シリーズのビデオ製作を手がけたりしつつも、家族のために時間を作っている。そのうえ、なんと自宅近くの定山渓に新しいカフェを作る時間さえも作ったらしい。

ツヴェート・ポドロガルの履歴書は本物の冒険家の履歴書だ。彼は元スロベニアナショナル・クロスカントリーチーム、そして元オリンピック代表選手であり、ネパール、ヨセミテ、アコンカグアを登頂している。スキー、ハンググライダー、ロッククライミングのインストラクターの資格を持ち、唯一日本人でない日本の山岳ガイドだ。ツヴェートと彼の妻の千春はC&Cジャパン(www.candcjp.com)というプライベート・ガイド会社を経営している。




ビル・ロスは1982年より日本で生活しているが、彼の人生が本当に始まったのは1996年、妙高高原に移り住んでからだと言う。ライターやその他クリエイティブな仕事をする傍ら、冬は妙高バックカントリースキー・スクールでガイドをし、夏は妙高市で暮らしている。小林城はスキー写真を専門にする東京在住のアウトドアフォトグラファー。著名な日本のスキーやアウトドア雑誌に写真が使われている。彼の名前は本当にJoeなのだ(城という漢字は「しろ」または「じょう」と読めるのだ)。