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コラム

Trail Recipes

By Akira Suzuki

卵おじや

2005
Issue 1

卵おじや

バックパッカーやサイクルツーリストの食事というのは軽量化のために、どうしてもフリーズドライフードに偏りがちだ。しかし、近ごろではずいぶんと、おい しくなってきたとは言え、毎食毎日食べ続けるには、まだつらいものが・る(しかも高価!)。そこで、ここではスーパーなどで簡単に入手できる食材を使っ て、簡単に作れておいしい外ご飯を紹介していこう。


今回紹介するのは「卵おじや」。米を食べなければ食事をした気にならないという性質が日本人には少なからず・り、これが僕の外での定番朝食だ。つくりかた は簡単。(1)卵スープの素2パックに規定量の倍の水を加え、火にかけて煮立てパックライス1個分(もしくはアルファ米1パック)をほぐしながら加え る。(2)米が柔らかくなるまで煮込み、味見をして味が薄かったら塩を加える。輪切りにしたタカノツメを適宜加えて、出来上がりだ。もっとエネルギーが欲 しい人はラー油と酢を加えるといい。中華料理のサンラータン風おじやになる。 外に行くと楽しくて、どうしてもアルコールの摂取量が増えてしまうものだ が、二日酔いの朝にもこの「卵おじや」は最適で・る。ふだん、オートミールを食べ慣れている人は、米をオートミールに代えてみるのもいいかもしれない。

バックパッカーやサイクルツーリストの食事というのは軽量化のために、どうしてもフリーズドライフードに偏りがちだ。しかし、近ごろではずいぶんと、おい しくなってきたとは言え、毎食毎日食べ続けるには、まだつらいものが・る(しかも高価!)。そこで、ここではスーパーなどで簡単に入手できる食材を使っ て、簡単に作れておいしい外ご飯を紹介していこう。

もっとエネルギーが欲しい人はラー油と酢を加えるといい。中華料理のサンラータン風おじやになる。

材料:
卵スープ
パックライスまたはアルファ米
タカノツメ


卵スープの素2パックに規定量の倍の水を加え、火にかけて煮立てパックライス1個分(もしくはアルファ米1パック)をほぐしながら加える。

米が柔らかくなるまで煮込み、味見をして味が薄かったら塩を加える。輪切りにしたタカノツメを適宜加えて出来上がり。