コラム
The X Factor
By Racer XThe X Factor
計画は万全。あとは何を持っていくかだ。多すぎても少なすぎても困る。目的地や期間によって持ち物は様々だろう。そこで、必須のアイテムを紹介しよう。
The North Face Base Camp Duffels
長旅には防水バッグで
トレッキングであなたの持ち物を守ってくれるバッグは、耐久性のあるラミネート素材。Base Camp Duffelシリーズは4サイズ展開で、締めストラップ4つとショルダーストラップがついている。私が来日した時に買ったのがXLサイズのダッフルバッグ。20年後の今も出かける時はこのバッグが一緒だ。
www.goldwin.co.jp/tnf/
Fenix Flashlights
ポッケに小さな太陽を
安全のために、そして暗闇で迷わないように、懐中電灯があると便利。Fenixの懐中電灯は、冒険旅行にぴったりなタフな仕様だ。私のお気に入りは”TA 21”モデル。出力が4〜225ルーメンの12レベルまであり、光は200m先まで届く。防水でがっしりした作りで、まるで武器のような外観。普段使いにはFenix LD 10がお薦め。電源は単三電池1本。キャンドルのように直立させて使うこともできる。
www.fenixlight.com
Wenger Pocket Knives
フライトには持ち込み禁止
Wengerが長年手がけるスイスナイフは、人間工学にもとづいたグリップが効いている。Evo Grip 10は、旅に必要なものが揃っているベーシックなタイプ。ピンセット、マイナスドライバー、コルク栓抜き、缶切り、さらに日本では違法所持とされる長さのナイフも含まれている。アウトドアならNew Ranger 61が定番。片手で開くナイフには、特許を取った安全ロックシステムがついていて、髭剃りも可能だ(お薦めはしないが)。これを持っては六本木には行けないので、ご注意を。必要な時のためにしまっておこう。
www.wenger.jp
Mont Bell UL Mono Shoulder Bag
レジで活躍
重さはわずか1.3オンス。実は、この素材がタフな扱いに耐えられるかどうか心配していた。だが、この間の屋久島への旅でこの超軽量”Mono”バッグは、そのタフさと便利さを見せつけてくれた。私はさっそく街用にもう1つ調達したくらいだ。このバッグならレジバッグはもう要らない。
www.montbell.com
Camelbak BPA-Free Bottles
Worry-free Hydration
アウトドア派ならすでにウォーターボトルは持っていることだろう。しかし、エポキシ樹脂やフタル酸類の入ったドリンクを飲むのは避けたい。Camelbakの新しいボトルは、倒れてもこぼれない、片手で使える等、賢い機能が魅力的で、あらゆるスポーツに対応するアクセサリーも充実している。ギフトにも最適だ。Montbellショップで手に入る。
www.camelbak.jp




