コラム
The X Factor
By Racer XThe X Factor
雪が溶けたと思ったら、もうサンダルや日焼け止めの季節がすぐそこにきている。このところ海や川や湖での遊びが面白い。パドルボードやカイトボード、そしてサーフボードの進化で、水遊びがもっと身近になりそうだ。
C4 Waterman Sub-Vector Paddleboard
バランス、耐久、強さ、伝統
日本ではリアル・ビー・ボイスのブランドで販売されているC4 Watermanシリーズは、"SUP" (スタンド・アップ・パドルボード)の標準的モデル。エクササイズ効果があり、コアトレーニングになるこのスタイルは、波があってもなくてもできるからMakahaやWaikikiのサーファーから広がった。ダイアモンドテールの9’6” C4 Sub-Vectorは、激しいターンでも安定感を失いたくないライダー向け。14’ C4 Vorticeは、湖や島から島へのレースに最適だ。
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realbvoice.com
Cabrinha Kiteboards
海や川でのサーフィンに飽きたら、こんどは空で!
Bruno and Dominique Legaignouxがインフラタブルカイトを作ったのは1985年。それが、カイトボーディングを生み出した。マウイのサーファーでアスリートであるPeter Cabrhinaは、カイトボーディングの技術を磨き続けてきた人物だ。Cabrinhaの"Prodigy"は、素晴らしいエントリーボード。それをCabrinhaの"Switchblade"カイトと組み合わせれば完璧だ。浜松にスクールとショップを持つカイトボーディングジャパンのNick Katzによると、沖縄と静岡は風が安定していて、世界でも有数のロケーションなのだそう。興味があるなら、試してみよう!
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cabrinhakites.com
Index Ink Skateboard decks
アーチストChad Carothersによるストリートアート
スケートボードがいよいよスポーツとして認められてきている。東京をはじめ、日本のあちこちに、スケートボードを楽しめる新しい場所が登場している。Index Inkが2010年に発売するのがChad Carothersの特別限定デッキ。びっくりするようなグラフィックスが目を惹きつける。南カリフォルニア発のこの高品質デッキは、コレクター注目のアイテムになりつつある。ムラサキスポーツ、またはwww.gumpshop.net で。
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indexink.com
Quiksilver Rash guards
UVブロックで肌を守る
これまでいろんなラッシュガードを試したが、ボディボードやサーフィンで2年間使ったのがQuiksilverのラッシュガード。他の安い製品のようにフィット感がなくなったり、縫製が破れたりすることが全くなかった。縫い目がフラットで、長袖と半袖から選べるのがいい。肌寒い日は長袖で快適に過ごすことができる。この頃センスのないラッシュガードを目にするが、“Phiten”や “Proof”のかっこいいグラフィックスの方が断然いい!
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quiksilver.com




