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コラム

Eco Corner

By Jake Reiner

Choices for Sustainable Lifestyles

2008
Issue 24

エコピープルとの出会いの場
Green Drinks International

環境に関する議論を繰り広げるネットワークが世界中のあちらこちらで形成されている。そうした場ではNGOや大学、企業、行政のエコマインドを持った人々と知りあう絶好のチャンスだ。各国の主要な都市でイベント行う「Green Drinks」。東京でのミーティングについて、詳しくはeメール(party@greenz.jp)まで。
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www.greendrinks.org

Eco Web
グリーンな情報満載メディア
Greenz Online
「greenz.jp」は、グリーンな経済とサステイナブルな社会の実現を目標としたバイリンガル・インターネットメディア。エコ情報満載で、イベント情報がとくに充実している。「アースデイ東京」のオフィシャル・メディアであり、そのほか様々なプロジェクトに関わっている。オンラインでチェックして、あなたらしい関わり方を探してみよう。

Eco Eating
酵素を保って、食材ありのままの栄養素を!

動物性の食物を食べない主義の “ベーガン”。それを上回るのが、“ローフード”主義。新鮮な野菜や果物の大切な栄養素“酵素”を保つため、48℃以下の加熱調理法だ。

そうしたローフードを日本に紹介するのが、代々木上原の「Veggie Paradise(03-6421-2925)」。パスタの代わりにズッキーニのスライス。チーズの代わりに発酵したカシューナッツ。ラザニアには乾燥した根菜が入っている。メタボランチセット(¥1,470)ほか。営業時間は11:00~21:30。
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www.bento.com/r-veg.html

Eco Hiking
エコハイキングで環境活動
Jambo International

関東を中心に、毎月ハイキングや環境修復活動を企画している「ジャンボ・インターナショナル・センター」。高田馬場ではチャリティパーティを開き、東京の児童施設や、

「ジャンボ」創設者デイビス・ハウェンステイン氏が長年にわたって関わっているアフリカの慈善団体への募金を集めている。環境活動に参加しながら、友達をつくりにおいで。
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www.jambointernational.com

Eco Biology
透明なカエル
生物の授業でカエルを解剖するのはよくあることだが、動物愛護運動家たちは長年頭を痛めてきた。ところが先日、広島大学のとある日本人科学者が透明なカエルをつくりだした。

透明なカエルなら、解剖することなく内臓や血管、卵を見ることができる。次は、防腐軟膏や防虫剤、接着剤を汗としてつくりだすカエルに取り組むという。